「DIAMOND」の語源は
「αδαμαs(アダマス)」
というギリシャ語に由来し、
石の性質から「征服できない」という意味をもちます。
中世ヨーロッパでは、王や騎士の守護石として用いられていました。
どんなものにも屈しない強さと、純粋で透明な石に、
王の力と権威が永遠に続くことを願う「不変性」を表したとされています。
古の人は、この石に「秘められた神秘の力」を感じ、思いを託し、
さらに時代を経て、「不変性」への憧れはカタチを変えて、
守護石から、永遠を誓う恋人たちの愛の象徴、
“エンゲージリング”へと昇華されたのです。
ダイヤモンドと結実された愛(結婚)は
「不変性」というキーワードで結びつけられます。
また、銀座ダイヤモンドシライシがオープン以来持つ
アイデンティティーも、「ダイヤモンドにこだわり続ける」
という「不変性」です。
以上の事から「不変性」というキーワードにリンクさせ、
銀座ダイヤモンドシライシのコンセプトを
「ギリシャ・エーゲ海」としています。

