- "4C"はダイヤモンドの品質を表す4つのポイントを総称した言葉のことです。

代表的な8つのダイヤモンドのシェイプを紹介します。それぞれのダイヤモンドに特徴があります。
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- 最もオーソドックスなカッティング。58面体のカットでダイヤモンドのきらめきを最大限に引き出してくれる。
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- 最もロマンチックで愛らしいカット。カットが可能な原石が少ないので、希少価値が高いのも特徴。
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- エメラルドによく使われ、インパクトがあり、個性を主張する。正方形のものをスクエアエメラルドカットと呼ぶ。
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- マーキースとは「公爵夫人」という意味。スレンダーなカットは実際のカラットよりも大きく見せることができる。
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- ブリリアントカットが出る前から用いられてきた伝統的なカット。今、再び注目を集めている。
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- 1970年以降に誕生した新しいカット。凛とした美しさのあるカットで、輝きの良さを引き立ててくれる。
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- ラウンドブリリアントカットの楕円形ということでこちらもオーソドックスなカット。やわらかな曲線が優雅な印象。
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- 洋ナシ(英語でpear)をかたどったのがこのカット。ノーブルな印象で大人の風格をかもし出してくれる。
ダイヤモンドは、4Cの細かなランクで選ぶよりも、実際のダイヤモンドを幾つか見比べて、自分が「美しい」と思ったものを選んだほうが、より自分に合ったものを選ぶことができるといわれています。
また、4Cに注目するあまりに、見落とされがちな研磨状態を評価する“ポリッシュ”や左右の対称性を意味する“シンメトリー”も実はダイヤモンドの輝きを左右する重要な評価基準です。
輝きを第一に考えるならこの3項目を最優先にチェックすることをオススメいたします。


